無頼組合

1999年旗揚げ。演劇には珍しい、ハードボイルド映画や冒険小説のエッセンスを織り交ぜたパワフルなエンターテインメント性の高いステージで好評を博している。

役者のクオリティを最大限まで引き出すことで、妥協の無い作品づくりを続けている。混迷する現代社会において、そこに生きる人たちの心の在り方、そしてその価値を追求することを自分達の活動使命だと信じ、公演を通じて新たなテーマを模索し続けている。